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ダウンロード

配布物について

以下の配布物は全て無保証です。
使用した結果、データの破損などの損失があっても当方は一切関知いたしません。

これらをご了承の方のみ、以下を使用してくださって結構です。

威沙(最新開発版)

GUIを一新したバージョンであり、以降メインの開発はこちらになります。
起動遅延の要因になっていたLoftを使用を止め、Win32::GUIのみでインターフェースを再構成しています。

なお、内部動作的には通常リリース版とほぼ同一です。

リリースファイル

■ 20121015版 izuna_20121015test.zip(UniJIS版)(New)
■ 20120930版 izuna_20120930test.zip(New)
■ 20120917版 izuna_20120917test.zip

画面イメージ

newgui_design.png



威沙(通常リリース版)

朱鷺魅にWin32・LoftによるWindows専用GUIを盛り込んだバージョンです。
TNF自体は互換性がありますし、同梱したサンプルファイルを変換することも可能です。

リリースファイル

■ 20120917版 izuna_20120917beta.zip(New)

■ 20120722版 izuna_20120722beta.zip


画面イメージ

izuna_next.jpg


PDFJ JIS X 0213対応パッチ

PDFJにてJIS X 0213の文字出力に対応させた改修パッチです。
かなりいい加減な改修のため、UTF-8 onlyでしか動作しません。
(各コードからJIS X 0213に含まれる文字を変換テーブルに追加していないので)

また、
・GSUB対応による最近のフォントでの縦書き対応
・次項にあるPDF出力形式変更機能
・Perl 5.10以降対応
のパッチが含まれています。

PDFJ JIS X 0213対応パッチ

filepdfj.patch.bz2


パッチ適用

patch -p1 -d work < pdfj.patch
※ workはベースとなるPDFJが展開されているディレクトリです。

使い方

前述の通り、

use PDFJ 'UTF8';

のみ使用可能です。

フォント生成メソッドnew_fontへ指定する文字コードを『UniJIS2004-UTF16-V』または『UniJIS2004-UTF16-H』としてください。

このフォントを指定したテキストスタイルをテキストオブジェクトに指定すれば、 JIS X 0213の文字を出力することが出来ます。
(当然テキストオブジェクトに指定する文字列はUTF-8のみです)

PDFJ改修差分

威沙にてPDF出力ライブラリとして使用している『PDFJ』への差分です。

標準のPDFJではフルスクリーンモードや2ページ表示、右綴じ指定などが出来ません。
そこでPDFJを改良することにより、これらの指定が出来るようにしました。

PDFJ出力モード指定パッチ:

filePDFJ.diff


無保証ですが、興味がある方はお試しください。

使い方

■ 例
my $PdfOptions = "UseNone,SinglePage,RightToLeft";
my $bookobj = PDFJ::Doc->new(1.6, 400, 400, $PdfOptions);

このようにドキュメントオブジェクト生成時に出力オプションを指定するようにします。(無指定だとデフォルトになります)

オプションには以下のものが指定できます。
(指定はカンマ区切りです)




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