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ダウンロード

配布物について

以下の配布物は全て無保証です。
使用した結果、データの破損などの損失があっても当方は一切関知いたしません。

これらをご了承の方のみ、以下を使用してくださって結構です。

威沙(通常リリース版)

朱鷺魅にWin32・LoftによるWindows専用GUIを盛り込んだバージョンです。
TNF自体は互換性がありますし、同梱したサンプルファイルを変換することも可能です。

リリースファイル

■ 20120826版 izuna_20120826alpha.zip(New)

■ 20120722版 izuna_20120722beta.zip(New)
■ 20120622版 izuna_20120622beta.zip
■ 20120603版 izuna_20120603beta.zip
■ 20120505版 izuna_20120505beta.zip


画面イメージ

izuna_next.jpg


PDFJ JIS X 0213対応パッチ

PDFJにてJIS X 0213の文字出力に対応させた改修パッチです。
かなりいい加減な改修のため、UTF-8 onlyでしか動作しません。
(各コードからJIS X 0213に含まれる文字を変換テーブルに追加していないので)

また、
・GSUB対応による最近のフォントでの縦書き対応
・次項にあるPDF出力形式変更機能
・Perl 5.10以降対応
のパッチが含まれています。

PDFJ JIS X 0213対応パッチ

filepdfj.patch.bz2


パッチ適用

patch -p1 -d work < pdfj.patch
※ workはベースとなるPDFJが展開されているディレクトリです。

使い方

前述の通り、

use PDFJ 'UTF8';

のみ使用可能です。

フォント生成メソッドnew_fontへ指定する文字コードを『UniJIS2004-UTF16-V』または『UniJIS2004-UTF16-H』としてください。

このフォントを指定したテキストスタイルをテキストオブジェクトに指定すれば、 JIS X 0213の文字を出力することが出来ます。
(当然テキストオブジェクトに指定する文字列はUTF-8のみです)

PDFJ改修差分

威沙にてPDF出力ライブラリとして使用している『PDFJ』への差分です。

標準のPDFJではフルスクリーンモードや2ページ表示、右綴じ指定などが出来ません。
そこでPDFJを改良することにより、これらの指定が出来るようにしました。

PDFJ出力モード指定パッチ:

filePDFJ.diff


無保証ですが、興味がある方はお試しください。

使い方

■ 例
my $PdfOptions = "UseNone,SinglePage,RightToLeft";
my $bookobj = PDFJ::Doc->new(1.6, 400, 400, $PdfOptions);

このようにドキュメントオブジェクト生成時に出力オプションを指定するようにします。(無指定だとデフォルトになります)

オプションには以下のものが指定できます。
(指定はカンマ区切りです)

COMITIA申込書作成ツール

comitiapdf_97.zip
(COMITIA98の申し込み書でも動作確認済み)(動作検証環境 Windows7)

概要

このツールはコミティア実行委員会から配布されているPDF申込書に記入するためだけの偏ったツールです。
ある程度入力チェックなどを行い、PDF上にデータを記載します。

現時点での最新『97/98.pdf』の申し込み書に合わせたレイアウトにて生成します。
 (97より劇的に申し込み形式が変わりました。次回以降も変更される可能性がありますが、座標が変わった場合は、対応するかも知れませんし、対応しないかも知れません)

使用方法

zipファイルを展開し、同梱されている『comitapdf_97.exe』を実行してください。

comitiapdf_image_01.jpg


ウィンドウが表示されましたら、必要事項を記入し、申込書PDFファイルをドラッグ&ドロップにてウィンドウに落としてください。
例えばファイル名が『97.pdf』ならば、『97new.pdf』ファイルが生成されます。

サークルカットのファイルはJPEGとPNGに対応しています。
 サークルカットのサイズ比率は以下の通りです。(97より比率が変更され、縮小しています)
 ・サークルカットタイトル  横比率 79.2 縦比率 18.55
 ・サークルカット本体    横比率 110.5 縦比率 104.68

必ず各比率の数倍の大きさで作成してください。
この比率=サイズにしてしまうと、印刷後のクオリティが著しく下がります。


ある程度入力チェックも行っていますが、如何せん適当な品なので動作は無保証です。

改版履歴




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